2016.02.13

ハイイロチュウヒ







2009.12.26

チュウヒ 本命は豆粒写真

ハイイロチュウ雄を狙いに遠征に行ってきました。
なんとか姿は見せてくれたものの、あまりにも遠すぎて豆粒写真しか撮れませんでした・・・

・チュウヒ 個体A




・チュウヒ 個体B


・チュウヒ 個体C

・ハイイロチュウヒ雌


・ハイイロチュウヒ雄(推定距離500m以上)

・(推定距離350m以上)

・肉眼ではほとんど見えません(推定距離700m以上)

・コチョウゲンボウ



2009.02.08

ハイイロチュウヒ

今日は先週の遠征2日目の写真を掲載します。
この日はハイイロチュウヒのハイイロタイプを撮るために夜明け前から隣県の干拓地に移動しました。
このフィールドは今までに見たことのないような広大な干拓地と葦原が広がっており、双眼鏡で周辺を見渡すと常にチュウヒやハイイロチュウヒが5羽以上飛んでいるという状況でした。
集団塒も1ヵ所見つけましたが、50m四方程度のエリアに17時頃から18時頃にかけてチュウヒとハイイロチュウヒ雌タイプが次々と舞降り、この塒だけてチュウヒ5個体、ハイイロチュウヒ雌タイプ9個体を確認しました。この時間帯に違う方面に飛んでいく個体もかなり見受けられましたので、少なくともこのエリアにチュウヒ10個体以上、ハイイロチュウヒ雌タイプ20個体以上、ハイイロタイプ1個体以上は生息しているものと思われ、国内有数の生息地といえると思います。ただし、フィールドが広大なだけに近くはあまり飛んでくれませんでした。
肝心なハイイロタイプですが現われてくれたのが17時30分と撮影限界の暗さで、一直線に通過しただけでしたから証拠写真レベルしか撮れませんでした。

干拓地で猛禽を探しているとナベヅルとマナヅルがいましたので遠征の記念に少し撮っておきました。

・ハイイロチュウヒ雄(撮影距離 約130-80m)





・ハイイロチュウヒ雌(撮影距離 約90m)

・チュウヒ(撮影距離 約70m)

・フィールドの広大さを感じていただくために引いたショットを

・ナベヅル(撮影距離 約70m)

・マナヅル(撮影距離 約130-220m)




・カササギ



2008.01.06

ハイタカ・ハイイロチュウヒ

 今日もよく行く探鳥ポインBに行きました。狙いは情報をいただいていたハイイロチュウヒ♀とケアシノスリです。9時前に到着して、周辺の木に猛禽が留まっていないか確認していると、17m程離れた南京櫨の枝にハイタカ♀が留まっているのを見つけました。ここのハイタカはかなり警戒心が強いので、息を殺すようにして静かにレンズを向けました。そしてファインダーに捕らえるとつかさず10枚/1秒で連射しましたが、1枚目のシャッター音で飛び立ったため1枚目しか撮れていませんでした。しかし、最近ハイタカの留まり物を撮っていませんでしたので幸先のいいスタートです。
 そして、猛禽が出るのを待っていると、11時30分になってようやく葦原の上をかすめるように、猛禽が飛び出してきました。白い腰羽からハイイロチュウヒ♀だとすぐに分かりました。チュウヒとは異なる浅いV字で葦原を比較的早いスピードで滑翔し、すぐに飛び去ってしまいます。観察を続けた17時までの間に4回現れましたが、いずれも短時間でした。ハイイロチュウヒの主役は♂ですが、私は♀の翼下面のコントラストの美しさと、フクロウを思わせるような顔盤に沿っての白線が好きです。
 ケアシノスリも向かいの島の上空を、双眼鏡で除いてようやく点として確認できるような距離でホバリングしていましたが、結局こちらには来てくれませんでした。
 観察の間、いつものようにミサゴやモズなどを撮って退屈しのぎをしました。

・ハイタカ♀


・ハイイロチュウヒ♀






・ミサゴ


・モズ♀


・モズ♂