2016.10.14

タカの渡り サシバ

毎年恒例にしているタカの渡りの宿泊遠征に今年は2回行ってきました。
1回目の遠征では2日とも天候に恵まれず全く撮影できませんでしたが、リベンジをかけた2回目の遠征の初日にはこの場所で2013年以降の最高数となる1500羽以上が飛びました。
その日は青い秋空の下、サシバを中心にハチクマ、ツミ、ノスリ、チゴハヤブサなどが舞ってくれ、数はそれほど多くはありませんでしたが時折タカ柱もできて、最近は空振り続きの遠征でしたが久しぶりに堪能することができました。
まずはサシバを掲載します。他のタカにつきましても気まぐれに掲載していきたいと思います。

・幼鳥



・成鳥



Posted at 23:15 | サシバ | COM(3) | TB(0) |
2015.02.28

サシバ






Posted at 09:08 | サシバ | COM(0) | TB(0) |
2010.10.04

タカの渡り(サシバ)

1泊2日でタカの渡りの撮影に行ってきました。
澄み切った秋空が広がる理想的な背景で、おのずと期待は高まりましたが、肝心の被写体の飛びはいま一つで、写程距離を飛んでくれたハチクマは3羽ほどでした。
とりあえず整理ができたサシバの一部を掲載します。残りは気が向けば掲載する予定ですが、ハチクマのリベンジに今週末は別の場所に遠征するつもりです。









Posted at 22:17 | サシバ | COM(9) | TB(0) |
2010.04.18

サシバ

本命は現れてくれませんでしたがサシバが比較的近くを飛んでくれました。







Posted at 21:18 | サシバ | COM(2) | TB(0) |
2008.10.10

タカの渡り(サシバ)

  ここ数年毎年タカの渡りを撮影している場所に、今年も10月3日から2泊3日で遠征に行ってきました。
  3日の午前2時頃に撮影ポイントに到着し、少し仮眠をとって日の出前の午前5時30分頃からスタンバイしました。この日は時折小雨がパラつく空模様でしたが、午前6時30分頃から午前7時頃にかけて、あちこちで50~150羽くらいのタカ柱が湧き上がり幸先のいいスタートとなりました。その後もほぼ途切れることなくサシバを中心にハチクマ、ノスリ、ツミ、チゴハヤブサ、ハヤブサ、ミサゴ、オオタカなどが観察され、午後5時30分頃まで撮影しましたが、この日は4,000羽を超えるタカが渡ったとのことで、今シーズンの最多数だったようです。 ただ、観察をするには見応えがあったんですが、撮影となると空が真っ白で距離も遠く今一つでした。
 4日も午前6時前からスタンバイしましたが、この日は天気にも恵まれ絶好の撮影日和となりました。東の空が白みはじめた頃から飛び始め、朝日を背に浴びて飛翔するサシバやハチクマを撮影することができました。その後、午前中を中心に断続的に単独又は少数群が渡っていき、午後5時30分頃まで撮影しましたが数は前日には遠く及ばず400羽程度となりました。しかし、光が良かったのでそれなりの写真を撮ることができました。
 5日は小雨がパラつく空模様で、数もほとんど飛ばず、まともに撮影することができませんでした。そのため予定していた時間を繰り上げて午前中で撤収しました。
 
  あまり多く写すと後の整理が大変ですから、極力シャッター数を抑えるように心がけていますが、それでも3日間で約600枚写してしまいました。その中で比較的近距離を飛んだ写真を鳥種別に順次掲載していきます。まずはサシバからです。

・3日撮影(天気が悪かったのでどれも今一つです。)








・カラスに絡まれていました。


・4日撮影
朝日を浴びて



・目線をくれました。








Posted at 21:05 | サシバ | COM(8) | TB(0) |
2008.01.21

沖縄遠征 3・4日目

 3日目は沖縄島の中部を中心に回る予定です。
 9時前に最初の探鳥地、ビオスの丘に到着しました。2時間ほど探しましたがめぼしい鳥は見つけられず、樹の先に止まったミサゴを撮ってこの場所を後にし、次に東南植物楽園と大山田イモ畑に向かいましたが、ここでも期待するような鳥は見つけられませんでした。
 そして、比屋根干潟に行きましたが、ここはシギ、チドリ類は今まで回ったところでは一番多くいましたが、撮影できる場所が限られており、距離がかなり遠いためまともな写真を撮ることができませんでした。
 時間は既に15時になっていましが、初日に行った比謝川周辺にサシバを撮りに向かいました。川沿いの遊歩道を歩きながら、探していくと約2kmほどの間で7個体見つけることができました。18時頃まで撮影して3日目の探鳥を終えました。
 
 4日目は、サシバを一番撮りやすかった比謝川周辺の草原で定点撮影をしました。この日もサシバはよく現れ、しきりに餌となるバッタを探していました。
 帰りの飛行機の関係で14時頃まで撮影して空港に向かいました。

 全体的な沖縄本島の印象としては、普段探鳥している近畿周辺に比べて鳥の数も種類もかなり少なく感じました。サシバ以外の猛禽類も、ミサゴは多いものの、4日間でハヤブサ1、チョウゲンボウ2を見ただけでした。
 また、探鳥地ガイドなどに掲載されているような、メジャーな場所を回りましたが、カメラマンはもとより、バードウォッチャーにも1人も会いませんでした。
 よほど特定の目的が無い限り、あまり魅力的な探鳥地ではないというのが個人的な印象です。ただ、最高気温は22度前後と快適ですから、寒い本土を離れてのんごりと探鳥するにはこの時期いいかもしれません。私の場合は、4日間鳥を求めて重い機材を担いで動き続けましたので、全身ガクガクになりこれまでで最も過酷な探鳥となりました。

・ミサゴ 


・サシバ




・バッタを咥えましたがあまりに小さい!








・夕日を浴びて。


・カワセミ


・食べられるのかと思うほど大きなエビを捕まえました。


・亜種タイワンヒヨドリ?(ヒヨドリに比べて胸から体下面の赤茶褐色が濃く嘴も太い)




Posted at 20:53 | サシバ | COM(7) | TB(0) |
2008.01.19

沖縄遠征 2日目

 今日は沖縄島の北部を中心に回る予定です。、
 9時頃に最初の探鳥地、名護自然動植物公園に到着しました。ここは、熱帯地方の鳥などを広大なフライングケージに放し飼いしているため、鳥好きの私は沖縄に来たときに必ず訪れる場所です。ここなら餌のおこぼれなどもあるはずですから、野鳥も多いのではと期待したんですが、かなり高い上空をハヤブサの幼鳥が通過しただけで、めぼしい野鳥は見つけられませんでした。
 次に向かったのは、やんばる野生生物保護センターです。ここの施設を少し見学してから、周辺の山々を探鳥しました。ここはノグチゲラ、ヤンバルクイナなどが生息しているというだけあって、辺りの山には深い樹々が密生していて、レアな鳥も現れそうな場所です。山を歩きながら周りの樹々を一本ずつ双眼鏡で確認していくと、距離は遠いものの2時間ほどの間にサシバを7個体見つけることができました。サシバはオオタカやハイタカと違って枝被りの少ない場所に止まっていることが多いため、見つけるのは比較的容易です。ただ、警戒心は思っていたよりも強くレンズにカムフラージュネットを被せていましたが、最短でも50mくらいしか近づくことができませんでした。サシバの写真をある程度撮り終えた時には13時30分になっていましたので、この場所を後にしました。
 今日の探鳥はここで終えて、美ら海水族館に向かう途中、畑の上の電線にサシバの幼鳥が止まっているのを見つけました。道路から比較的近い場所だったので、逃げられないように150mくらい離れたところに車を止め、車内からとりあえず押さえの写真を撮りました。そして、写真を撮りながら車で少しずつ距離を詰めていきましたが、50mくらいに近寄った所で飛び去ってしまいました。畑のバッタを探していたようでしたので、ブラインドを張って戻ってくるのを期待して待ちました。沖縄に来てからメジャーな探鳥地を回ってきましたが、カメラマンやバードウォッチャーに1人も出会っていませんので、ここでブラインドを張るのは米軍にテロリストに間違えられそうでかなり勇気がいります。20分ほどするとサシバは期待どおり戻ってきて、今度は畑に生えてある植物の先に止まってくれました。背景にはさとうきびの穂が映る理想的に位置です。そして、しばらくして飛び立つと畑に降り立ち、バッタを掴んでまたもとの位置に戻ってきました。そして、バッタを食べ終えると飛び去って行きました。予定していた時間を超え14時30分になっていましたので、探鳥を終えて美ら海水族館に向かいました。

・ハヤブサ幼鳥(証拠写真程度ですが)


・止まり物




・飛翔物




・サトウキビの穂を背景に




・食事(バッタ)中




Posted at 17:30 | サシバ | COM(4) | TB(0) |
2008.01.18

沖縄遠征 1日目

1月18日(金)から21日(月)までの4日間、沖縄本島に探鳥に行ってきました。沖縄には旅行では何度も行っているんですが探鳥では今回が初めてでしたので、沖縄本島の主な探鳥地の状況を調べることと、いわゆる落ち鷹といわれる、島で越冬しているサシバを撮影することが今回の目的です。
 今回持っていった装備は、私の定番のCanon EF600mmF4LIS+EF1.4XⅡ+1D MarkⅢに、携帯用として EF100-400mmF4.5-5.6LIS+40D、そして少し観光もしたかったんで EF16-35mmF2.8LII 、EF24-70mmF2.8Lを持って行きました。それに三脚やPC等も加えると空港で量った重量は40kgにもなっていました。
 那覇空港には、11時頃に到着しレンタカーを借りて探鳥を開始しました。今日は沖縄島の南部を中心に回る予定です。
 まず瀬長島周辺の干潟に行きました。シギ、チドリ類はいるんですが、距離が遠く期待したクロサギやクロツラヘラサギも見当たりませんでした。
 次に、漫湖干潟に向かいました。ここはゆっくり時間を掛けて探せば、シロハラクイナやリュウキュウヨシゴイが見つかりそうな雰囲気は合ったんですが、あまり時間がありませんでしたので、愛想のいいイソヒヨドリと少し遊んで、シロガシラ、ムナグロやイソシギなどを撮ってこの場所を後にしました。
 次に向かった末吉公園では、サシバを2固体見つけましたがいずれも距離が遠すぎて、まともな写真が撮れませんでした。
 そして、今日最後の予定地の比謝川周辺に着いた時には17時を過ぎていました。ここは遊歩道が整備されていて探鳥しやすく、今日一番気に入った場所です。川沿いの木を一本ずつ双眼鏡で確認していくと、雌のサシバを見つけました。既に辺りは暗くなり始めていましたので、ねぐらとしているお気に入りの木に留まっていたんだと思います。サシバを17時30分頃まで撮影し今日の探鳥を終えました。
・イソヒヨドリ


・ヤモリを捕まえました。




・シロガシラ




・ムナグロ


・イソシギ


・サシバ♀






Posted at 23:52 | サシバ | COM(8) | TB(0) |
2007.10.06

タカの渡り第3弾(サシバ)

6日は7時頃から前日に飛来していたハチクマが飛び始め、その後サシバ、ツミ、ノスリ、ミサゴなどが上空を飛翔しましたが、数は前日には遠く及ばず数百羽といったところです。11時過ぎからはほとんど飛来せず予定を繰り上げて14時頃に撤収しました





Posted at 07:19 | サシバ | COM(0) | TB(0) |
2007.10.05

タカの渡り第3弾(サシバ)





Posted at 11:13 | サシバ | COM(0) | TB(0) |
2007.10.05

タカの渡り第3弾(サシバ)

雲を通した朝日を浴びて飛んでいるサシバです。





Posted at 05:46 | サシバ | COM(0) | TB(0) |
2007.09.22

タカの渡り(サシバ)

22日・23日と1泊で今年初のタカの渡りに行ってきました。数は少なかったですが、サシバ・ハチクマ・オオタカ・ノスリ・ミサゴ・チゴハヤなど一通り飛んでくれました。特に23日はここでは珍しいハチクマの成鳥が飛んでくれました。







Posted at 21:46 | サシバ | COM(0) | TB(0) |