2008.01.26

ミサゴとオオタカ

 今日もよく行く探鳥ポインに猛禽を撮りに行きました。9時前に到着して探鳥を開始しました。
 今日もミサゴはよく姿を見せてくれましたが、その内の1羽が150mくらい離れた海面にダイビングし、50cmはあると思われる大きなボラを掴みまた。しかし、ボラが暴れてなかなか海面に引き上げられません。しばらく、格闘してようやく海面に持ち上げましたが、重すぎるのか、何度も落としそうになりながら、飛び去っていきました。
 そして、12時40分頃には、久しぶりにオオタカの幼鳥が現れ、140mくらい離れた杭に止まりました。しばらくすると地面に降り、餌となる鳥を狙うでもなく、時々カラスに挑発されながらも16時30分頃まで佇んでいました。辺りが夕日に照らされた頃、ようやく飛び立ったかと思うと、すぐにどこからともなくカラスが現れオオタカを追い立てます。オオタカはそれを気にするでもなく悠然と飛び去っていきました。
 
・ミサゴ(もう少し近かったら良かったんですが・・)








・オオタカ(これも距離が140mくらいありましたので大トリミング・・)


・このまま4時間近くほとんど動きませんでした。


・夕方になってようやく飛び出しました。


・遠い上に逆光で証拠写真程度です・・
















・猛禽を撮影していると近くの枝にホオジロ♀が止まりました。






Posted at 19:22 | オオタカ | COM(10) | TB(0) |
2008.01.21

沖縄遠征 3・4日目

 3日目は沖縄島の中部を中心に回る予定です。
 9時前に最初の探鳥地、ビオスの丘に到着しました。2時間ほど探しましたがめぼしい鳥は見つけられず、樹の先に止まったミサゴを撮ってこの場所を後にし、次に東南植物楽園と大山田イモ畑に向かいましたが、ここでも期待するような鳥は見つけられませんでした。
 そして、比屋根干潟に行きましたが、ここはシギ、チドリ類は今まで回ったところでは一番多くいましたが、撮影できる場所が限られており、距離がかなり遠いためまともな写真を撮ることができませんでした。
 時間は既に15時になっていましが、初日に行った比謝川周辺にサシバを撮りに向かいました。川沿いの遊歩道を歩きながら、探していくと約2kmほどの間で7個体見つけることができました。18時頃まで撮影して3日目の探鳥を終えました。
 
 4日目は、サシバを一番撮りやすかった比謝川周辺の草原で定点撮影をしました。この日もサシバはよく現れ、しきりに餌となるバッタを探していました。
 帰りの飛行機の関係で14時頃まで撮影して空港に向かいました。

 全体的な沖縄本島の印象としては、普段探鳥している近畿周辺に比べて鳥の数も種類もかなり少なく感じました。サシバ以外の猛禽類も、ミサゴは多いものの、4日間でハヤブサ1、チョウゲンボウ2を見ただけでした。
 また、探鳥地ガイドなどに掲載されているような、メジャーな場所を回りましたが、カメラマンはもとより、バードウォッチャーにも1人も会いませんでした。
 よほど特定の目的が無い限り、あまり魅力的な探鳥地ではないというのが個人的な印象です。ただ、最高気温は22度前後と快適ですから、寒い本土を離れてのんごりと探鳥するにはこの時期いいかもしれません。私の場合は、4日間鳥を求めて重い機材を担いで動き続けましたので、全身ガクガクになりこれまでで最も過酷な探鳥となりました。

・ミサゴ 


・サシバ




・バッタを咥えましたがあまりに小さい!








・夕日を浴びて。


・カワセミ


・食べられるのかと思うほど大きなエビを捕まえました。


・亜種タイワンヒヨドリ?(ヒヨドリに比べて胸から体下面の赤茶褐色が濃く嘴も太い)




Posted at 20:53 | サシバ | COM(6) | TB(0) |
2008.01.19

沖縄遠征 2日目

 今日は沖縄島の北部を中心に回る予定です。、
 9時頃に最初の探鳥地、名護自然動植物公園に到着しました。ここは、熱帯地方の鳥などを広大なフライングケージに放し飼いしているため、鳥好きの私は沖縄に来たときに必ず訪れる場所です。ここなら餌のおこぼれなどもあるはずですから、野鳥も多いのではと期待したんですが、かなり高い上空をハヤブサの幼鳥が通過しただけで、めぼしい野鳥は見つけられませんでした。
 次に向かったのは、やんばる野生生物保護センターです。ここの施設を少し見学してから、周辺の山々を探鳥しました。ここはノグチゲラ、ヤンバルクイナなどが生息しているというだけあって、辺りの山には深い樹々が密生していて、レアな鳥も現れそうな場所です。山を歩きながら周りの樹々を一本ずつ双眼鏡で確認していくと、距離は遠いものの2時間ほどの間にサシバを7個体見つけることができました。サシバはオオタカやハイタカと違って枝被りの少ない場所に止まっていることが多いため、見つけるのは比較的容易です。ただ、警戒心は思っていたよりも強くレンズにカムフラージュネットを被せていましたが、最短でも50mくらいしか近づくことができませんでした。サシバの写真をある程度撮り終えた時には13時30分になっていましたので、この場所を後にしました。
 今日の探鳥はここで終えて、美ら海水族館に向かう途中、畑の上の電線にサシバの幼鳥が止まっているのを見つけました。道路から比較的近い場所だったので、逃げられないように150mくらい離れたところに車を止め、車内からとりあえず押さえの写真を撮りました。そして、写真を撮りながら車で少しずつ距離を詰めていきましたが、50mくらいに近寄った所で飛び去ってしまいました。畑のバッタを探していたようでしたので、ブラインドを張って戻ってくるのを期待して待ちました。沖縄に来てからメジャーな探鳥地を回ってきましたが、カメラマンやバードウォッチャーに1人も出会っていませんので、ここでブラインドを張るのは米軍にテロリストに間違えられそうでかなり勇気がいります。20分ほどするとサシバは期待どおり戻ってきて、今度は畑に生えてある植物の先に止まってくれました。背景にはさとうきびの穂が映る理想的に位置です。そして、しばらくして飛び立つと畑に降り立ち、バッタを掴んでまたもとの位置に戻ってきました。そして、バッタを食べ終えると飛び去って行きました。予定していた時間を超え14時30分になっていましたので、探鳥を終えて美ら海水族館に向かいました。

・ハヤブサ幼鳥(証拠写真程度ですが)


・止まり物




・飛翔物




・サトウキビの穂を背景に




・食事(バッタ)中




Posted at 17:30 | サシバ | COM(4) | TB(0) |
2008.01.18

沖縄遠征 1日目

1月18日(金)から21日(月)までの4日間、沖縄本島に探鳥に行ってきました。沖縄には旅行では何度も行っているんですが探鳥では今回が初めてでしたので、沖縄本島の主な探鳥地の状況を調べることと、いわゆる落ち鷹といわれる、島で越冬しているサシバを撮影することが今回の目的です。
 今回持っていった装備は、私の定番のCanon EF600mmF4LIS+EF1.4XⅡ+1D MarkⅢに、携帯用として EF100-400mmF4.5-5.6LIS+40D、そして少し観光もしたかったんで EF16-35mmF2.8LII 、EF24-70mmF2.8Lを持って行きました。それに三脚やPC等も加えると空港で量った重量は40kgにもなっていました。
 那覇空港には、11時頃に到着しレンタカーを借りて探鳥を開始しました。今日は沖縄島の南部を中心に回る予定です。
 まず瀬長島周辺の干潟に行きました。シギ、チドリ類はいるんですが、距離が遠く期待したクロサギやクロツラヘラサギも見当たりませんでした。
 次に、漫湖干潟に向かいました。ここはゆっくり時間を掛けて探せば、シロハラクイナやリュウキュウヨシゴイが見つかりそうな雰囲気は合ったんですが、あまり時間がありませんでしたので、愛想のいいイソヒヨドリと少し遊んで、シロガシラ、ムナグロやイソシギなどを撮ってこの場所を後にしました。
 次に向かった末吉公園では、サシバを2固体見つけましたがいずれも距離が遠すぎて、まともな写真が撮れませんでした。
 そして、今日最後の予定地の比謝川周辺に着いた時には17時を過ぎていました。ここは遊歩道が整備されていて探鳥しやすく、今日一番気に入った場所です。川沿いの木を一本ずつ双眼鏡で確認していくと、雌のサシバを見つけました。既に辺りは暗くなり始めていましたので、ねぐらとしているお気に入りの木に留まっていたんだと思います。サシバを17時30分頃まで撮影し今日の探鳥を終えました。
・イソヒヨドリ


・ヤモリを捕まえました。




・シロガシラ




・ムナグロ


・イソシギ


・サシバ♀






Posted at 23:52 | サシバ | COM(8) | TB(0) |
2008.01.13

チュウヒ他

 今日もよく行く探鳥ポインに猛禽を撮りに行きました。9時前に到着して探鳥を開始しました。
 相変わらずミサゴはよく姿を見せてくれましたが、最近贅沢になってきて、よほど近くに来るか、ダイビング等以外は撮る気がしなくなってしまいました。
 そして、他の猛禽が現れるのを待っていると、12時頃に観察ポイントの上空から垂直に近い角度で、チュウヒが急降下してきました。私は始めて見る個体でした。チュウヒは葦原の上をV字飛翔しながら、獲物を物色していましたが、見つからなかったようで、何度か旋回して飛び去っていきました。
 それから、15時頃には話題のケアシではない普通のノスリが通過して行きましたが、最近ではノスリの方が新鮮に感じてしまいます。
 そして、ハイイロチュウヒ♀とハイタカも少しだけでしたが、あいさつ程度に顔を見せてくれました。
 16時に撤収しましたが、いろいろな猛禽が現れてくれて退屈しない1日でした。

・チュウヒ飛翔


・眼線をこっちにくれました。


・急旋回して獲物を探します。


・止まり物(距離は160mくらいあります。)


・山を背景に。


・上空をノスリが通過しました。


・ハイイロチュウヒ♀(証拠写真程度ですが。)


・ハイタカ♀(これも証拠写真程度ですが。)


・近くの枝に留まったジョウビタキ♀


・ナンキンハゼの実を食べるモズ♀(強風で頭の毛が逆立っています。)




Posted at 18:38 | チュウヒ | COM(6) | TB(0) |
2008.01.12

ミサゴとハイイロチュウヒ

 今日もよく行く探鳥ポインに行きました。狙いは最近よく出ているハイイロチュウヒ♀です。9時前に到着して探鳥を開始しましたが、空には暗い雲が立ち込め、強い風が吹く中、時折雨も振りしきる最悪の撮影コンディションでした。
 しかし、こういう風が強く外海が荒れている日は、波が静かなこのポイントにはよくミサゴが魚を狩りに現れます。この日もミサゴが数固体現れ、10時頃にはグルメなミサゴがダイビングをしてチヌを掴んで水面上に舞い上がりましたが、爪の掛かりが浅かったのか落としてしまいました。ご馳走を逃したミサゴは名残惜しそうにしばらくその周辺を旋回していましたが、あきらめて飛び去っていきました。
 その後もミサゴはよく出ました。13時頃には大きなボラを掴んだミサゴが通過しようとしていましたが、重すぎるのか観察ポイントに一旦降りてしばらく休憩していきました。
 そして、今日は出ないのかとあきらめかけていたハイイロチュウヒ♀が、14時前になってようやく現れました。しかし、観察している前方から強風が吹いていて、ハイイロチュウヒは尾部をこちらに向けてホバリングするため、ほとんど顔が撮れません。そしてこちらに顔を向けた時には強い追い風により、高速で飛び去っていくためなかなかうまく撮れませんでした。 それでも本命を証拠写真程度ですが撮ることができましたので、16時30分に撤収しました。言い訳になりますが、かなり暗い中での撮影になりましたので画質は全体的に満足できるものではありません。

・ミサゴがチヌを掴んで引き上げようとしています。(暗かったこともありますが思い切ってシャッタースピードを1/100秒に落として動感を出してみました。)


・この後せっかくのご馳走を落としてしまいます。


・あきらめて飛び去っていきました。


・ボラが重過ぎるのか一休みです。




・ハイイロチュウヒ♀






・ツクシガモの群れが遠くを飛んでいきます。




Posted at 20:14 | ミサゴ | COM(8) | TB(0) |
2008.01.09

ケアシノスリ

 今日は午後から今シーズン話題になっているケアシノスリを撮りに行ってきました。ケアシノスリはノスリや他のタカに比べて人に対する警戒心が弱い個体が多いのか、比較的簡単に撮れました。
 シャッタースピートが限界になる17時頃まで撮影しましたが、いろいろなシーンを撮ることができて、実質3時間程度でしたが、満足できる内容でした。

・飛翔










・夕日を浴びて


・見返り








・低空滑翔








・着地




・正面から(にらめっこ状態です)




・至近距離から


・日の入り直前




2008.01.06

ハイタカ・ハイイロチュウヒ

 今日もよく行く探鳥ポインBに行きました。狙いは情報をいただいていたハイイロチュウヒ♀とケアシノスリです。9時前に到着して、周辺の木に猛禽が留まっていないか確認していると、17m程離れた南京櫨の枝にハイタカ♀が留まっているのを見つけました。ここのハイタカはかなり警戒心が強いので、息を殺すようにして静かにレンズを向けました。そしてファインダーに捕らえるとつかさず10枚/1秒で連射しましたが、1枚目のシャッター音で飛び立ったため1枚目しか撮れていませんでした。しかし、最近ハイタカの留まり物を撮っていませんでしたので幸先のいいスタートです。
 そして、猛禽が出るのを待っていると、11時30分になってようやく葦原の上をかすめるように、猛禽が飛び出してきました。白い腰羽からハイイロチュウヒ♀だとすぐに分かりました。チュウヒとは異なる浅いV字で葦原を比較的早いスピードで滑翔し、すぐに飛び去ってしまいます。観察を続けた17時までの間に4回現れましたが、いずれも短時間でした。ハイイロチュウヒの主役は♂ですが、私は♀の翼下面のコントラストの美しさと、フクロウを思わせるような顔盤に沿っての白線が好きです。
 ケアシノスリも向かいの島の上空を、双眼鏡で除いてようやく点として確認できるような距離でホバリングしていましたが、結局こちらには来てくれませんでした。
 観察の間、いつものようにミサゴやモズなどを撮って退屈しのぎをしました。

・ハイタカ♀


・ハイイロチュウヒ♀






・ミサゴ


・モズ♀


・モズ♂




2008.01.05

湖北(第2弾)

今日も年末に引続き湖北に行ってきました。
 空が白み始めてきた6時40分に、まだ誰も来ていないオオワシポイントに到着し、観察を開始しました。20分くらいすると山の裏側のねぐらから、オオワシが姿を現し山の中腹の枯木に舞い降りました。
 それから、まるで銅像のようにどっしりと腰を据え、なかなか飛び立つ気配がありません。情報では前日ブラックバスを食べたそうなので、今日は狩りをしない可能性もあるなと思っていました。すると多数の小さな虫がオオワシにまとわりつくように飛び回るようになってきて、耐えかねたのか9時30分に数十メートル離れた枯木に飛び移りました。
 そして、10時10分にようやく飛び立ちました。葛篭尾崎の方角に去って行きましたので、しばらく戻ってこないだろうと思っていると、わずか3分で飛び去った方角から鳥が近づいてくるのが見えました。あまりの早さに、まさかオオワシとは思いませんでしたが、近づいてくる巨体は間違えようの無いオオワシの雄姿でした。しかも、ランカーサイズとはいきませんがブラックバスを鷲掴みにしているではありませんか。そのまま、こちらに段々近づいてきて私の頭上を飛び越え、山の比較的低い枯木に降り立ちました。
 すると、いつものようにどこからともなくカラスがやってきて、隙あらばご馳走を横取りしようと機会を伺ってました。しかし、オオワシに一蹴されるとすごすごと逃げていきました。獲物が小さかったのでもう一度狩りに飛び立つのではと、その瞬間を30分ほど待っていると、オジロワシポイントでオジロワシが山の斜面に留まっているとの情報をいただき、オオワシポイントを後にしました。
 オオワシを撮っている間、撮影圏内に現れたハイタカとケアシノスリ?を撮影しました。
 そして、オジロワシポイントに到着すると、オジロワシは10分程前にブラックバスを捕まえて飛び去ったということで、一足遅かったようです。再び現れるのを期待して1時間ほど待ちましたが、あきらめてケアシノスリのポイントに移動しました。
 ケアシノスリは午前中によく現れたということで、車で移動しながら探しましたが見つけることができず、すぐ近くのヘラサギポイントに移動しました。時間は既に15時になっていました。午前中は2羽いたそうですが到着した時には幼鳥が1羽だけたたずんでいました。ヘラサギを撮影していると16時頃にチュウヒが現れ、コハクチョウも夕日を浴びながら琵琶湖に向かって頭上を編隊で通過して行きました。撤収した17時前にはハイイロチュウヒ♀も現れましたが一直線に通過しただけで、既に辺りは暗くなっており撮影することはできませんでした。

・小さな虫にまとわりつかれるのに耐えかねたのか近くの枯木に飛び移りました。








・ブラックバスを鷲掴みにして戻ってきました。








・山の比較的低い枯木に降り立ちました。


・カラスを威嚇しています。


・あっちいけ!


・ブラックバスを食べていますが小さすぎ・・


・カラスと睨めっこ。


・体勢を変えて。


・くつろいでしまいました。


・ハイタカ


・ケアシノスリ?


・ヘラサギ




・夕日を浴びて飛翔するチュウヒ


・夕日を浴びて琵琶湖に帰るコハクチョウ




Posted at 23:50 | オオワシ | COM(6) | TB(0) |
2008.01.03

チョウゲンボウとノスリ

今日は12時頃から新年初の猛禽探しに探鳥地Cに出かけました。いつものように車をゆっくりと走らせながら、探鳥していると最近この場所でよく見かけるチョウゲンボウの若♂がお気に入りの電柱に留まっているのを見つけました。自然物に留まってくれるのを期待して1時間ほど待ちましたが、今日も電柱を何本か移動しただけでした。
それから、移動しながら他の猛禽がいないか探していると数百メートル先の電柱にノスリが留まっているのを見つけました。少しづつ慎重に車で距離を詰めていきましたが、このノスリはかなり警戒心が強く、100mくらいまで近づくと飛んでしまいました。そして、300mくらい離れた電柱に留まったのを確認しましたので、今度は20分くらい掛けてより細心の注意を払って少しづつ距離を詰めていきました。なんとか80mくらいまで近寄ったところで飛び去ってしまいました。
その後、15時頃まで猛禽探しをして撤収しました。今日も結局電柱留まりしか撮れませんでした。

・チョウゲンボウ




・ノスリ