2008.10.30

今日もオオタカ

今日もオオタカを撮りに行ってきましたがありふれた写真しか撮れませんでした。

・距離は約65mありますので画質はそれなりです。

・大トリミングして




Posted at 19:50 | オオタカ | COM(8) | TB(0) |
2008.10.19

オオタカ

今日はオオタカを撮りに行ってきました。9時前から撮影を開始し13時過ぎに撤収しましたが、その間に2度ハンティングを試み何れも失敗に終わりました。そのため、念願の捕食シーンは撮れませんでしたが、それなりに色々と撮れましたのでまずますの撮影でした。

・樹の中から獲物を狙っています。

・獲物目がけて突撃。

・突撃したものの狩りに失敗しキョトンとしています。


・爪から水滴を落としながら飛びだした枝に戻っていきます。




・再び突撃。

・またしても失敗



・旋回しながら高度をどんどん上げていき遠くへ飛び去って行きました。




Posted at 19:34 | オオタカ | COM(8) | TB(0) |
2008.10.16

タカの渡り(ノスリ)

サシバ、ハチクマに引き続いてノスリを掲載します。












Posted at 19:09 | ノスリ | COM(8) | TB(0) |
2008.10.12

タカの渡り(ハチクマ)

前回のサシバに引き続いてハチクマを掲載します。

・3日撮影





・4日撮影












Posted at 21:12 | ハチクマ | COM(4) | TB(0) |
2008.10.10

タカの渡り(サシバ)

  ここ数年毎年タカの渡りを撮影している場所に、今年も10月3日から2泊3日で遠征に行ってきました。
  3日の午前2時頃に撮影ポイントに到着し、少し仮眠をとって日の出前の午前5時30分頃からスタンバイしました。この日は時折小雨がパラつく空模様でしたが、午前6時30分頃から午前7時頃にかけて、あちこちで50~150羽くらいのタカ柱が湧き上がり幸先のいいスタートとなりました。その後もほぼ途切れることなくサシバを中心にハチクマ、ノスリ、ツミ、チゴハヤブサ、ハヤブサ、ミサゴ、オオタカなどが観察され、午後5時30分頃まで撮影しましたが、この日は4,000羽を超えるタカが渡ったとのことで、今シーズンの最多数だったようです。 ただ、観察をするには見応えがあったんですが、撮影となると空が真っ白で距離も遠く今一つでした。
 4日も午前6時前からスタンバイしましたが、この日は天気にも恵まれ絶好の撮影日和となりました。東の空が白みはじめた頃から飛び始め、朝日を背に浴びて飛翔するサシバやハチクマを撮影することができました。その後、午前中を中心に断続的に単独又は少数群が渡っていき、午後5時30分頃まで撮影しましたが数は前日には遠く及ばず400羽程度となりました。しかし、光が良かったのでそれなりの写真を撮ることができました。
 5日は小雨がパラつく空模様で、数もほとんど飛ばず、まともに撮影することができませんでした。そのため予定していた時間を繰り上げて午前中で撤収しました。
 
  あまり多く写すと後の整理が大変ですから、極力シャッター数を抑えるように心がけていますが、それでも3日間で約600枚写してしまいました。その中で比較的近距離を飛んだ写真を鳥種別に順次掲載していきます。まずはサシバからです。

・3日撮影(天気が悪かったのでどれも今一つです。)








・カラスに絡まれていました。


・4日撮影
朝日を浴びて



・目線をくれました。








Posted at 21:05 | サシバ | COM(8) | TB(0) |
2008.10.06

八重山諸島遠征 3・4日目(カンムリワシ)

  3日目は日の出前の午前6時頃から午前11時頃まで渡りの観察ポイントでアカハラダカを撮影しました。
 その後は、カンムリワシの調査もされている地元のカメラマンに教えていただいたポイントを中心にひたすら日が暮れるまでカンムリワシ探しです。教えていただいたおかげでこの日は6個体撮影することができました。
 なかでも、私にとってこの日の最大の成果は真白な幼鳥を撮影できたことです。夕方辺りが薄暗くなりかけた頃、雲を通した夕陽の淡い光に照らされて、真っ白な個体が樹々の中から浮かび上がり、それは神々しさを感じるほどの美しさで、思わずシャッターを押す指が止まってしまうほど感動的でした。

 4日目も日の出前の午前6時頃から午前10時頃まで、渡りの観察ポイントでアカハラダカを狙いましたが、この日はかなりの強風でまともに撮影することができませんでした。
 その後、飛行機搭乗時刻の関係で午前12時頃までカンムリワシを探し回りましたが、強風の影響なのか、これまで比較的簡単に見つけることができたカンムリワシですが、この日は1羽も見つけることができませんでした。

 今回の八重山諸島遠征は、心配していたた台風の影響もほとんど受けることがなく、カンムリワシとアカハラダカを撮影するという目的も、一応達成することができましたのでまずまず満足できる内容でした。そして、気さくに話しかけていただき、色々と教えていただいた地元カメラマンの方には深く感謝しています。

・カンムリワシ(個体G)
個体G-1


・カンムリワシ(個体H)



・カンムリワシ(個体Ⅰ)


・カンムリワシ(個体J)



・カンムリワシ(個体K)幼鳥

・雲を通した夕陽の光に照らされて。

・近くにいた個体Lと鳴き交わし。


・カンムリワシ(個体L) 夕陽を浴びて。


・ズグロミゾゴイ


・クロハラアジサシ






2008.10.01

八重山諸島遠征(アカハラダカ)

 アカハラダカはまだ本格的な渡りを迎えていないようで、あまり多くの個体を確認することはできませんでした。最盛期には1日で数千羽が飛ぶこともあるとのことですが、観察時間が短かったこともあり、2日目に5羽、3日目に約30羽、4日目も約30羽ほどしか飛翔を確認できませんでした。しかも、いずれも撮影地点から距離が遠かったため、あまり満足できる写真が撮れませんでした。
 そして、飛び立ち前の個体が樹に止まっていないか、重い機材を担いで山を歩き回って探しましたが、ほとんど見つけることができませんでした。また、警戒心がかなり強かったため、こちらが見つけるより先に飛び去ってしまい、止まり物はかろうじて雄を1個体撮影できただけでした。

・アカハラダカ(雄) 唯一まともに撮れた止まりものです。



・アカハラダカ(幼鳥) 観察地点から80mほど離れた枝に止まってくれました。


・アカハラダカ(雄) 飛翔


・アカハラダカ(雌) 飛翔




・アカハラダカ(幼鳥) 飛翔






・観察地点からの景色