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2008.10.06

八重山諸島遠征 3・4日目(カンムリワシ)

  3日目は日の出前の午前6時頃から午前11時頃まで渡りの観察ポイントでアカハラダカを撮影しました。
 その後は、カンムリワシの調査もされている地元のカメラマンに教えていただいたポイントを中心にひたすら日が暮れるまでカンムリワシ探しです。教えていただいたおかげでこの日は6個体撮影することができました。
 なかでも、私にとってこの日の最大の成果は真白な幼鳥を撮影できたことです。夕方辺りが薄暗くなりかけた頃、雲を通した夕陽の淡い光に照らされて、真っ白な個体が樹々の中から浮かび上がり、それは神々しさを感じるほどの美しさで、思わずシャッターを押す指が止まってしまうほど感動的でした。

 4日目も日の出前の午前6時頃から午前10時頃まで、渡りの観察ポイントでアカハラダカを狙いましたが、この日はかなりの強風でまともに撮影することができませんでした。
 その後、飛行機搭乗時刻の関係で午前12時頃までカンムリワシを探し回りましたが、強風の影響なのか、これまで比較的簡単に見つけることができたカンムリワシですが、この日は1羽も見つけることができませんでした。

 今回の八重山諸島遠征は、心配していたた台風の影響もほとんど受けることがなく、カンムリワシとアカハラダカを撮影するという目的も、一応達成することができましたのでまずまず満足できる内容でした。そして、気さくに話しかけていただき、色々と教えていただいた地元カメラマンの方には深く感謝しています。

・カンムリワシ(個体G)
個体G-1


・カンムリワシ(個体H)



・カンムリワシ(個体Ⅰ)


・カンムリワシ(個体J)



・カンムリワシ(個体K)幼鳥

・雲を通した夕陽の光に照らされて。

・近くにいた個体Lと鳴き交わし。


・カンムリワシ(個体L) 夕陽を浴びて。


・ズグロミゾゴイ


・クロハラアジサシ





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