2009.11.16

チュウヒ

昨日もイヌワシ撮影に行きました。
標高が高い撮影地のため、気温がかなり低く、冷たい風が吹き上げる過酷な状況でしたが、イヌワシが近くを飛んでくれるのを信じ約9時間粘りました。
しかし、何度か姿を見せてくれたものの、遠くを飛ぶだけで使える写真は一枚も撮れませんでした。
そのため、数ヶ月前に撮影しPCに眠っていたチュウヒを掲載します。

・チュウヒ雌

・飛付きと飛び出し(撮影距離約200m) 遠いため画質はイマイチです・・・






・チュウヒとカルガモ(撮影距離約160m) 何故か友好関係です。



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この記事へのコメント
こんばんは。
あの寒い日、お山に行かれましたか。
もうそろそろ通行止めになるのでしょうね。

緑の中チュウヒ、奇麗ですね!
こういうシーン撮れそうで撮れません。
Posted by goshawk at 2009.11.17 19:43 | 編集
goshawkさん こんばんは^^

今週末も天気が悪そうですし今年のお山もそろそろ終わりですね。

チュウヒはどちらかというと冬のイメージがありますから緑の背景はちょっと新鮮な感じですよね。飛付きと飛び出しがもう少し近ければよかったのですが・・・

Posted by ハリスホーク at 2009.11.17 22:11 | 編集
はじめまして。

山形のやじまと申します。

10月のはじめ、ムクドリの群れに急降下で
突撃して、群れから離れた個体を執拗に
追い回していた猛禽をみたのですが、
そのような狩りをするのは猛禽は何でしょうか?

場所は町外れの広い河原で、山からは
だいぶ離れています。

唐突にお訊ねしてすみません。
Posted by やじま at 2009.11.21 17:16 | 編集
やじまさん はじめまして^^

そのような狩りをする典型的な猛禽としてはハヤブサの可能性が高いのではないか思います。
ただし、チゴハヤブサ、オオタカ、ハイタカ、ツミなどもそのような狩りをすることがありますので一概には言えません。

その河原がそのハヤブサ(仮)の狩場のひとつである可能性がありますので、引き続き観察されるとまた見れるかもしれませんね^^
Posted by ハリスホーク at 2009.11.21 22:33 | 編集
ハリスホークさん  こんにちは

チュウヒの緑のバック
とても新鮮ですね。

しかもカモとのツーショットなど、らしからぬ?
絵で、これまた新鮮ですよ。

ハイチュウの♂ 行くたびに降りる場所が当たらず
しかも暗くてひどいのしか今のところ撮れませんが
必ず納得するのを今年はとりますよ。

Cマンが多くて、いやになってしまいますが・・・・
Posted by あきGG at 2009.11.22 15:32 | 編集
あきGGさん こんばんは^^

チュウヒも、春から夏にかけても営巣個体は留まっているんですが、イメージとしては冬の鳥ですからね^^
他のフィールドでチョウヒがカルガモを襲うシーンを何度か目撃していますが、ここでは仲良くていました。
ハイチュウの♂いいですね。私も今シーズンはそちらにお邪魔するつもりです^^
Posted by ハリスホーク at 2009.11.23 18:19 | 編集
ありがとうございます!

ハイタカ・・かもしれません。
引き続き観察を続けてみます。

因みに私の住む町は、
真木広造氏と同じ町なんです。

『日本の鷲鷹』という写真集には
近所で撮影された写真がたくさん
掲載されています。
Posted by やじま at 2009.11.25 09:28 | 編集
やじまさん こんばんは^^

おっしゃるようにハイタカの可能性もありますね。

いい所にお住まいなんですね^^

これからのシーズンはいろいろな猛禽が見れるはずですから、良い出会いがあるといいですね^^
Posted by ハリスホーク at 2009.11.25 19:58 | 編集
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