2013.03.16

ハヤブサの交尾

この時期のハヤブサ撮影の狙いは何といっても空中餌渡しと交尾シーンです。
そのため、良いシーンが撮れるように願いながら毎週末フィールドに通いましたが、今シーズンはほとんど空中での餌渡しは行われず、結局撮影することはできませんでした。ただ交尾シーンは比較的良い光の条件でなんとか撮影することができました。

※ 写真は先週撮影したもので、この場所の今シーズンの交尾時期は終わりました。
・撮影距離約80m



・写真では見えませんが、この時雄は鋭い爪で雌を傷つけないように爪を内側で握るようにしています。






・交尾を終え雌のために餌を捕りに向かう雄



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この記事へのコメント
距離は約80mですか!
ハリスホークさんが撮ると20~30m位で撮っているように見えるくらいクリアで高精細ですね。
最強装備にその性能を最大限に引き出すハリスホークさんの腕によってのみ表現できる一枚一枚ですね。

Posted by T.M at 2013.03.20 10:01 | 編集
T.M さん こんばんは^^

コメントいただきありがとうございます^^
私も遠くの猛禽をいかにして綺麗に撮影するかというのは永遠のテーマですが、ピントさえきっちりと合わせて光の条件が良ければ、ハヤブサくらいの大きさでしたら100m位まででしたらそれなりに綺麗に撮れますね^^

Posted by ハリスホーク at 2013.03.20 18:16 | 編集
はじめてコメントさせていただきます。
いつもハリスホークさんの写真を見て衝撃を受けています。

雲台をマンフロットから買い替えようかと思っています。そこで教えていただきたいのですがウィンバリーを使われているとのことですが使用感はどうでしょうか?

Posted by つくし at 2013.03.24 20:45 | 編集
つくしさん はじめまして^^

雲台ですが、使う人の好みにもよりますが、私はできるだけ手持ちに近い感覚で撮影したいのと、装備はできるだけ軽いほうが良いと思ってますので、最近流行らないウィンバリーを使い続けています^^

ウィンバリーは手持ちに近い感覚でレンズを振り回せるという利点がある一方で、ハトラーなどのビテオ雲台に比べるとブレやすいという欠点があります。ただ、ブレは左手でしっかりとレンズをホールドすることにより防げますので、上下と回転のネジをフリーにした状態でも、慣れれば800mmで1/10(IS入)のSSであってもブレずに撮影できます。

使いこなすには慣れる必要がありますが、それだけに使いこなし甲斐がある雲台ですので、最近はほとんどの猛禽写真家がハトラーを使用していますが私は今後もウィンバリーを使い続けるつもりです^^


Posted by ハリスホーク at 2013.03.24 21:10 | 編集
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