2013.05.18

ハヤブサの空中餌渡し

ハヤブサは営巣期を中心に雄が捕ってきた獲物を雌に空中で渡すことがあり、猛禽撮影をしていて最も撮影したいシーンのひとつです。
その頻度はペアによっても、また同じペアでもその年によって異なります。
このペアは、例年あまり空中餌渡しはしませんが、今シーズンは1週間ほどの間だけ日によっては2~3回餌渡しをしてくれました。
ただ、それを撮影するとなると、距離、光線、ハヤブサの向きなどの条件が揃わないとまともな写真になりません。そうした条件が揃うのはシーズンを通しても数回程度しかなく、そのいつ訪れるかもわからない数少ないチャンスを、ひたすら集中して待つことになります。そうした、辛気臭さにくじけそうになりながら撮影したシーンです。

(※ この写真は数週間前に撮影したもので最近は全くしていないと思います。)







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