2014.06.01

ハヤブサの飛び出し

ハヤブサの同じような写真ばかり続いて申し訳ありません。
今回は少し趣向を変えて飛び出し写真を掲載します。
猛禽を撮影していて飛び出しは押さえるべきシーンのひとつですが、綺麗に撮るのは結構難しくて、私も日々修行のつもりで試行錯誤しながら撮っています。
人それぞれに合った撮影スタイルがありますのでどういう撮り方が正しいというのは無いかと思いますが、私の場合はできるだけシンプルに手持ちに近い感覚で撮りたいと思っていますので、雲台は最近流行らないウィンバリーを使い動きの軽さを調整するネジを緩めて、少しの力でレンズを振り回せるようにしています。そして照準器やレリーズは使わず(撮影スタイルによっては効果的だと思います。)に、飛び出しと同時にピントを眼に合わせ、ハヤブサの動きをファインダーの中心で追って写すというオーソドックスなスタイルです。
もちろん百発百中でピントを合わせられるわけではありませんし、ピントが合っていても眼にキャッチライトしていなかったり、あるいは光線が強すぎたりと、そこそこ使える写真は1日に10時間撮影しても数枚しか撮れないことが多いです。







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