2014.11.15

黄葉にハヤブサ

この時期になりますと「黄葉にハヤブサ」を撮りたくて、近所のハヤブサポイントに通うんですが、なかなか黄葉した樹に留まってくれなくて、さらに良い光の条件で撮るとなると結構手強いシーンです。
この日は、比較的光が良くなった頃を見計らって撮影ポイントに向かいましたが、着いた時には運よく雌が樹に留まってくれていました。光が悪くなるまでの約3時間の撮影でしたが、その間一人で撮影している私に気を遣ってくれたのかサービス満点でいろいろなポーズをとってくれました。

・撮影距離 約80m






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この記事へのコメント
気遣いのできるハヤブサさんでヨカッタです。(^^;
3時間・・やはり撮影って時間がかかるものなのですね。

「チュウヒの里おやま」のパンフレットも拝見いたしました。
凄いですね、小山市からのオファーがあったのでしょうか?
私も時々、鳥見に出掛けるのですが、チュウヒはよく現れます。
低い高度で頭上を飛んでくれるので、いつも手を振っています。
チュウヒが絶滅危惧種だったとは知りませんでした。
Posted by しし丸父 at 2014.11.18 22:08 | 編集
しし丸父 さん

このハヤブサには何十回も会いに行っていますので気を遣ってくれたんだと思います^^
3時間は短いほうで先週末は10時間撮影してまともにシャッターを切れませんでした・・・

チュウヒは葦原など見通しの良いところを飛ぶことが多いですから目につきやすいですが、国内の猛禽の中でも数は少ないほうで、営巣数は極めて少ないですね^^
Posted by ハリスホーク at 2014.11.18 23:25 | 編集
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