2016.08.20

イヌワシの飛翔

夏のイヌワシ撮影は大変です。
標高1000m以上の高所での撮影のため下界よりは気温が低いというものの、晴れていているとやはり熱く、強い紫外線がジリジリと肌をさします。日陰のないそうした環境で10時間以上もいつ現れるともしれないイヌワシを集中して待ち続けるのは、好きなことをしているとはいえ結構過酷です。
そして、何よりも晴れていて気温が上がると空気が揺らぎ、また光と影のコントラストが強くなりすぎて綺麗に撮れません。
そのため、早朝か夕方の光が柔らかい時間帯に飛んでくれることを祈るわけですがなかなかそう都合よくはいきません。

・距離は比較的近かったんですが尾の方向から陽が射しているため眼が影になり綺麗に出ていません。



・暇つぶしに近くに止まったホオジロを撮ってみました。



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