2007.12.01

チュウヒ・ミサゴ

今日もよく行く探鳥ポインBに猛禽を狙いに行きました。9時前から探鳥を開始しましたが、早々からミサゴがよく現れ、お気に入りの木に止まってくれたり、4羽が同時に現れたり賑やかに飛び回ってくれました。そして9時15分には常連個体のチュウヒ(国内型)も餌を求めて葦原の上を旋回し、400mくらい離れた松の木に止まってくつろいでいました。すると、9時50分に以前にも現れたハイタカ♀が松林から気配を感じさせない、低空で静かに飛び出してきて、水辺の葦原に下り立ちました。恐らく葦の中に潜んで、小鳥が近くに来るのを待つつもりだったんでしょうが、先ほどのチュウヒがハイタカ目掛けて威嚇飛翔してきました。そのままハイタカはチュウヒに追われるように飛び去って行きました。その後一変して猛禽の出が悪くなったんですが、13時00分にここで始めて見る個体(チュウヒ)が頭上からまっすぐに葦原に飛んで来ました。一瞬腰羽が白いので、ハイイロチュウヒの♀かと思いましたがチュウヒ(大陸型)♂とのことでした。サービスよく何度も餌を物色しながら、葦原を低空で旋回し、獲物を狩るような体制も見せましたが、見つからなかったようで飛び去って行きました。
 14時に撤収しましたが、今日も猛禽がよく出てくれて退屈しない1日でした

・ミサゴ





・チュウヒ(国内型)





・チュウヒ(大陸型)♂






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