2017.05.13

今季初撮りのイヌワシ

今季もお狗様詣でをしていますが、思うように姿を現してくれなくて、ほとんどまともな写真が撮れていません。
そうした中で、眼に光は来ていませんが今季初めてなんとか撮れたかなというお狗様です。

平成29年4月29日撮影





Posted at 00:17 | イヌワシ | COM(4) | TB(0) |
2017.04.29

ハヤブサの飛び出し

ハヤブサの飛び出しです。
背景は悪いですが・・・







Posted at 07:41 | ハヤブサ | COM(2) | TB(0) |
2017.04.21

ハヤブサの求愛給仕

繁殖期を迎えたハヤブサの雄(写真右)が雌(写真左)に狩ってきた獲物をプレゼントするシーンです。

(平成29年3月撮影)






Posted at 23:43 | ハヤブサ | COM(0) | TB(0) |
2017.04.15

カタグロトビの飛び出し

カタグロトビはツミくらいの大きさの比較的小さなタカです。
この時は距離が約130mあり小雨交じりの薄暗い状況という悪条件での撮影となりました。
そのため画質はそれなりで何とか特徴である赤い目を出せたかなぁ。という感じです。







2017.04.08

クマタカ

森の王者クマタカです。
少しでも近くを飛んでくれたら、と願いますが毎回彼方を飛ぶばかりです。
写真は800mmで撮影したものを、おもいっきりトリミングしています。






Posted at 09:54 | クマタカ | COM(0) | TB(0) |
2017.04.01

ムカデを食すカンムリワシ

日常を離れて自然の中に身を置くと、緩慢になっている五感が澄まされていくような感覚を覚えます。
この日は朝から時雨が降り注ぎ、樹界はバラバラという音と雨の匂いに包まれていました。

猛禽を求めて林道を進むと、白い影がスゥーと眼前を横切って行きました。
その後を追うように、樹々をかき分けながら足を進めていくと、雨のカーテンの向こうに何か動くものが見えました
ファインダーで捉えるとそれは白いカンムリワシで、その脚にはまだ動いている大きなムカデを押さえていました。
思わぬシーンに遭遇し胸の鼓動は高鳴ろうとしますが、スローシャッターでブレないように気持ちを鎮め、呼吸も止めて、静かにシャッターを切っていきました。

グロテスクなムカデも彼らにとっては貴重なタンパク源です。
ゆっくりと味わうように食すと、樹界の奥へと吸い込まれるように消え去ってていきました。







2017.03.20

鳩を狩って飛翔するハヤブサ

自分の体重の半分以上はあるかと思われる大きな鳩を狩って飛翔する雄のハヤブサです。
最速の鳥ハヤブサは、獲物となる鳥を目がけて高速で急降下してキックをしたり、高い飛翔能力をもって執拗に追い回し鋭い爪で仕留めたりします。
カメラのファインダーを通して、ついさっきまで輝いていた生命の灯が消えていく瞬間を眼にするたびに、自然の非情さを強烈に感じさせられるとともに、そうした灯を日々紡ぎながら生態系の頂で力強く生き、子孫を繋いでいく猛禽たちの姿に畏敬の念に近いものすら感じます。







Posted at 08:09 | ハヤブサ | COM(2) | TB(0) |